猫とワタシ

cacao no cocoro 

加藤シゲアキくん大好きブログです。シゲを中心に 私事もちょこちょこ挿みながらNEWSクンやテゴマスちゃんを愛でてます。お気軽にコメント頂けると嬉しいです。

この記事のみを表示する薬剤師さん

つづら折り日記


今日は
先週から目やにで悩む母のお供で眼科へ

有り難いことに
高齢の母を気遣って下さり
昨年あたりから
予約無しでも割と早めに診察していただいてます
(予約は1ヶ月先まで埋まってる)


年を重ねると
目の粘膜も弛んできてブヨブヨになり
それが痒みや違和感に繋がり
目をこすってしまうとばい菌が入って
目やにの原因になるそうで…

つまり高齢になると避けられない現象で
これからも頻繁に起こりえるとのこと
(個人差があるので誰もがなるわけではない)


耳の遠い母には
帰宅してからゆっくり説明するつもりで
2種類の点眼薬の処方箋を持って
すぐ近くの薬局へ

その間母は眼科の待合室で待機
(毎回そうしてもらってる)


私は薬局へ向かいながら思う
「今日は早めに解放して貰えるかな」


実は
その薬局の薬剤師さん(60代後半くらいの女性)
とてもお話好きで調子いいときは
10分以上おしゃべりが止まらない💦

まぁ、私もつい引きずられて
話し込んでしまうから
薬剤師さんのせいばかりではないけど😅


で、今日も例外に漏れず
母の状態と先生の診断を説明した後は
おしゃべりが止まらない止まらない😁


薬剤師さんが20年前に
頼まれてお手伝いに行った
ある介護施設で改革に取り込み
みるみるうちに利用者さんたちが
元気になったことや

ある利用者さんのご家族との間に
生まれた信頼関係など色々話して下さり


最後に仰ったことが
「介護は大変だけどどうか頑張ってね
私はちゃんとわかってますよ」


私「はい、ありがとうございます」

でもそのときの私の心中は…

え?
私、そんな辛そうな顔してた?
疲れて大変そうに見えたの?

確かに昨夜Kラジ聴いてから
お風呂に入ったから眠気はあったけど?😅



でね
数年通ってて初めて気づきました

患者が高齢の場合
術後以外で付添人が処方箋を持ってくるときは
たいていが介護者か介護士さん

介護士さんはプロなので除くとして
多くの介護者は何らかの悩みや問題を抱えてる

そしてその中には
悩みを打ち明けたり相談相手がいない方々もいる


幸い私は同世代の友達がいるので
わりと気軽に相談したり
愚痴を言ったりできるので
それほど溜めずにすんでるけど
そうでない人もきっとたくさんいる


だからか~


あの薬剤師さんは
ただおしゃべりしてただけではなく
介護者と話すことでその人たちの
抱えてるもの背負ってる何かを感じ取り
少しでも和らげようとして下さってる

そういえば
今までも混んでる時以外
よく話し込んでる人を見かけたわ~


眼科で待ってる母のもとへ急ぎ足で向かいながら


あぁ~
今日は5分で切り上げたいとか
早めに解放して貰いたいとか
思ってごめんなさい(>_<)

と心の中で薬剤師さんに手を合わせました


そう!
それと薬剤師さんはこんなアドバイスをして下さいました

「老化が原因の症状に関しては
それをストレートに言わない方がいいわよ
現実を突きつけられてる気がして
みんなガッカリしちゃうの
だからそういう時は
“誰にでも起こること”ぐらいに留めておく方がいいかも」


なるほどね~

てなわけで
実家に帰宅してから
私はそのアドバイス通り母に説明し
他愛のないおしゃべりをし
その他諸々の頼まれごとを遂行してきました



そのうちの1つ思わず笑ってしまったのは…

あ、既に長くなってしまったので
また後で~


そういえば昨夜のコヤシゲ劇場!
面白かった~😆

慶ちゃんやリスナーを置いてきぼりにする
シゲの釣り具トーク!(確信犯だよね😁)

シゲの全角度がかっこいい!と絶賛し
シゲの反応を面白がる慶ちゃん

車椅子に座る慶ちゃんを見下ろすアングルがレアで可愛いと言うシゲ

なんなん?笑

ニヤけるけどね~

そしてKラジまでチェックしてるパーシー😆
伊藤さん!
いよいよシゲ担の域だわさ~( ´艸`)



では🙋



いつもご訪問頂きありがとうございます
読んで下さった皆さまに幸あれと願いつつ
またのお越しをお待ちしております


関連記事

コメントの投稿

secret